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TAK-SSD ステンレス製ダクト管 製品トップへ

TAK-SSDの特長
近年、企業の社会的責任である環境保全に対する取り組みが大きくクローズアップされる中、各種工場などから、
排気ダクトの耐久性(耐食性・強度)を求める声が次第に多くなりつつあります。
TAKでは、配管の腐食劣化や耐震強度の不足によって、排気が漏れることのないよう、塑性加工やライニング加工
を施し、耐久性に優れた気体配管を開発しました。

SSD-P ステンレス製ポリダクト管 (内面ポリエチレンライニング加工)

    ステンレスの薄肉鋼管を用いてダクト管を製作し、管内面にポリエチレン粉体ライニングを施しています。
     ポリエチレンライニングは、気体が液化した時にも耐食に優れています。









特長
ポリエチレンライニング加工
   ステンレス薄板鋼にポリエチレン加工が可能になりました。
ポリエチレンの密着力確保
   ポリエチレン樹脂を特殊配合し、安定した密着力を確保しました。
優れた防錆性、耐食性
   ステンレスの防錆性とポリエチレンの耐食性で、耐久性が一段とアップ。
軽量化
   軽量化により、施工が容易にできます。


      加工範囲
  サイズはφ100~φ800
  最小肉厚は1.5mm
  ライニング膜厚は、1.0mm以上
  長さ・形状はミリ単位で任意に対応
  直管のLmaxは3,050mm



SSD ステンレス鋼管ダクト (溶接施工タイプ)

     現場での溶接品質を向上させるため、管端をフレア加工し、内面スケールの発生を抑える製品です。
      現場施工にてフレア外周部の突合わせ溶接を行なうことで、管内の酸化スケール発生を防止します。










特長
高強度
   ステンレス鋼管を使用することで強度を保ち、補強リブは不要です。
工期短縮に貢献
   管端フレア外周部突合わせ溶接のため、施工スピードが約30%アップします。
省部材
   フレア加工により接続部材が不要となります。


     加工範囲
  サイズは50A~500A
  肉厚は2.0mm~5.0mm
  長さ300~3,900mm
  複雑形状にも対応