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TAK-SSDの特長 |
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近年、企業の社会的責任である環境保全に対する取り組みが大きくクローズアップされる中、各種工場などから、
排気ダクトの耐久性(耐食性・強度)を求める声が次第に多くなりつつあります。
TAKでは、配管の腐食劣化や耐震強度の不足によって、排気が漏れることのないよう、塑性加工やライニング加工
を施し、耐久性に優れた気体配管を開発しました。 |
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SSD-P |
ステンレス製ポリダクト管 (内面ポリエチレンライニング加工) |
ステンレスの薄肉鋼管を用いてダクト管を製作し、管内面にポリエチレン粉体ライニングを施しています。
ポリエチレンライニングは、気体が液化した時にも耐食に優れています。
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1. |
ポリエチレンライニング加工 |
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ステンレス薄板鋼にポリエチレン加工が可能になりました。 |
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2. |
ポリエチレンの密着力確保 |
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ポリエチレン樹脂を特殊配合し、安定した密着力を確保しました。 |
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3. |
優れた防錆性、耐食性 |
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ステンレスの防錆性とポリエチレンの耐食性で、耐久性が一段とアップ。 |
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4. |
軽量化 |
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軽量化により、施工が容易にできます。 |
加工範囲
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サイズはφ100~φ800 |
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最小肉厚は1.5mm |
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ライニング膜厚は、1.0mm以上 |
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長さ・形状はミリ単位で任意に対応 |
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直管のLmaxは3,050mm |
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現場での溶接品質を向上させるため、管端をフレア加工し、内面スケールの発生を抑える製品です。
現場施工にてフレア外周部の突合わせ溶接を行なうことで、管内の酸化スケール発生を防止します。
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1. |
高強度 |
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ステンレス鋼管を使用することで強度を保ち、補強リブは不要です。 |
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2. |
工期短縮に貢献 |
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管端フレア外周部突合わせ溶接のため、施工スピードが約30%アップします。 |
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3. |
省部材 |
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フレア加工により接続部材が不要となります。 |
加工範囲
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サイズは50A~500A |
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肉厚は2.0mm~5.0mm |
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長さ300~3,900mm |
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複雑形状にも対応 |
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