 
| ホーム | 企業情報 | 製品情報 | 採用情報 | 技術情報 |
| 製品カタログ | 製品CADデータ | サイトマップ | お問い合せ |

~~製品一覧~~
硬質塩化ビニルライニング鋼管 ポリエチレン粉体ライニング鋼管 ナイロンコーティング鋼管
ステンレスプレファブ管 耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管 マルチユニット
水管橋 寒冷地用水管橋・橋梁添架橋 銅管継手・カジュアルフィッティング
伸縮可撓継手60 ステンレス製ダクト管 フッ素樹脂ライニング鋼管
スネークジョイント 水輸送用塗覆装鋼管

TAK-PEL ポリエチレン粉体ライニング鋼管 製品トップへ
  世界の主流である粉体技術を防食に活かす。
TAK-PELの特長
TAKの実績ある防食技術が可能にした「ポリエチレン粉体ライニング鋼管」。多面的な考察から開発された独自の
製法により、品質・経済性共に優れた防食配管とし、上水道・下水道・電力・ガス・化学等の産業界に対応できる
自信作です。
1. 特殊配合のポリエチレン粉体の採用により安定した密着力が確保されます。
  ライニングする鋼管の表面は、ブラストにより除錆・最適粗度が確保され、加熱した鋼管表面にポリエチレン粉体を熱融着させ安定した密着力が得られます。
2. 厚いライニング被覆しかも、ムラは少なく均一です。
  ポリエチレン粉末を熱融着させるのでライニング被覆を厚く生長させることができます。しかも、被覆厚さにムラが少なく均一です。
3. 加工技術が違う。その結果、亀裂・応力割れもありません。
  拡げや曲げなどの二次加工を施していませんのでストレスが残らず、応力割れがありません。
4. ピンホールがない。当然、腐食やサビの発生もありません。
  有機溶剤や揮発性物質は全く混合していません。その結果、 被覆の生成時にピンホールが発生しません。従って、ピンホールからの浸透による鋼管の腐食やサビの心配もありません。
5. 最適な熱管理。そのため、ポリエチレンの物性が損なわれません。
  最適な熱管理を行っていますのでポリエチレンの未融着や、加熱による分解などがありません。そのため、原料ポリエチレンの性質は変わることなく、物性が損なわれることもありません。
TAK-PELの製作工場
茨城工場

●ISO 9001:2000

登録番号第0303号



●日本水道協会検査工場・
登録番号第B-162号
TAK-PELは、茨城工場においてJIC/QAにより
ISO 9001:2000認証を取得、
厳密な製造管理体制を整えております。


ご使用上の注意:使用環境温度は-30℃以上+60℃以下でご使用下さい。